↑クリックすると大きくなります。
通販で頼んでおいたダウンが来た。通販で頼んだのは国内に店舗の無いブランドの服だから。国外で頼んだのは私は腕のリーチが長く、国内の既製服だと袖が短くてつんつるてんになるから。本当は昨日届いているはずだった。しかし家に帰ってみれば不在通知があり、昼の1時頃に来たらしい。そういえば配達時間を選べなかった。再配達の時間を見ると7分前に受付時間は過ぎていた。これがクロネコ便だったらまだまだ再配達してくれる時間だったのに。というわけで今日、再配達で受け取った。袖は十分な長さだった。
カレー入りどら焼きをもらって食べた。本当にカレーが入っていて驚いた。味の方は微妙。別々に食べた方が美味しいと思うけど。
そういえばシリーズパート2。
ボートシュノーケルが終わって民宿に戻り、ウェットスーツを脱ぐ。ダイビングをしない私は今回初めて、ウェットスーツを着ると体が浮くということを知った(水中で)。それはさておき、海に入った後だったので民宿のシャワーを借りた。借りたと行っても無断使用。許可を取ろうにも、宿には誰1人いないのである。その後、出発前に使わせてもらった食堂兼座敷で着替えたり、もうやりたい放題。いいのか、こんなに自由に振る舞って。ホントに誰もいないのである。
着替えが済んだところでようやくボートを操縦してくれた超イケメンのお兄さんをロビーで見つけた。お昼ご飯を食べる場所を聞いたらなんと、1時から4時まで島中のお店が閉るので早く行った方がいいと言うではないか。それで誰もいなかったのである。お兄さん曰く「みんなやる気があるから・・・」だって。おいおいおい、冗談いってる場合ではない。すでに12時半である。1時になる前に全ての準備をしなければならないのだ。というわけで大急ぎで自転車を借りて、食堂に駆け込んだ。私は八重山そばを食べた。美味しかった。それにしても1時から4時とは、昼間殆どではないか。日本も最果てまで来ると思わぬルールがあるものだ。何某かの合理的な理由があると思われる。
石垣島には当然飛行機で行ったのだけど、石垣にはどうやら全日空しか就航していないようだった。なので、待合室など至る所に全日空のイメージキャラクターを務めるパイロットの格好をした石川遼君の等身大パネルが置いてある。見るたびに思ったのだが、あのキャラクターは石川遼君くらい清潔感がある人じゃないと絶対に無理だと思う。石川遼君以外がやったらどう見ても結婚詐欺師だろう。「キャッチ・ミー・イフユーキャン」みたいな。それくらいパイロットを見たら先ず疑えという固定概念があるな。本物のパイロットの人には申し訳ないんだけど。
□■□いつも訪問ありがとう。■□■
ちなみに公設の売店が1軒だけずっと開いている。ちなみにのちなみに4時になるとどこからともなく人が現れて営業を再開する。恐らくみんな近所の人だから一度家に帰るのだろう。

では、ごきげんよう。
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雨が降ると雨の日に履く靴がないことを思い出す。
丸の内にある、フランスのパン屋が経営する大人気のお店にランチ行く。対応にも多少難があったがそれよりもなぜここがあんなに大人気なのか不明というのが食事の感想。ありがちだけど。
近所の無法地帯の商店街のパン屋で買った自家製パウンドケーキを一切れ食べた。これは抜群に美味しい。
温泉地にある高級料亭の旅館を芸能人が訪問する番組をやっていた。「有名人もお忍びで通う」名旅館という紹介だった。お忍びでやってくる有名人としてプロ野球界の重鎮がナレーションで紹介された。いつも思うが「お忍び」というのはどこからどこまでを言うのだろう。現在進行形で「今来てる」ということがバレさえしなければお忍びということなのだろうか。帰った後も「そこに来た」という事実も含めて秘密が守られて初めて「お忍び」というのではないかと私などは思うのだが。どうでしょう?少なくとも私だったら、来たことをばらすお店やホテルにはもう行かない。
□■□いつも訪問ありがとう。■□■
とにかくfc2の調子悪い。
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では、ごきげんよう。
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山手線で、斜め向かいに座ったレギンス男子に釘付け。薄い水色地に白のドクロマーク模様のレギンスの上にデニムのホットパンツまたはミニスカート(見えなかった)、上半身はTシャツにライダース。40歳前後。大まじめにノートPCをいじっていた。どう見てもウケ狙い。ひょっとしてマジ?とか色々考えた。レギンス男子ってもっと若い男の子のことを言うと思っていただけに不意打ちだったなあ。まだまだ不思議なことだらけだ。
思えば自民党の谷垣氏は、「総裁候補」が一番よく似合っていたと思う。「総裁」になったらものっすご影うっすぅ〜。野党だからとか与党だからという問題ではないと思う。
そういえばシリーズ。竹富島に行ったときの話。
水牛車に乗ってみた。案内役のお爺さん曰く、水牛はかつて台湾の人たちが持ち込んで繁殖させたものらしい。水牛は頭がよく、鞭を入れても文句も言わずに働くという。和牛は鞭を入れるとそれを覚えていて後で人間に向かってくるから使うより「食べるのが一番」だそうだ。現に、私たちの水牛車を引っ張っていた「大ちゃん」は偉かった。指示をしなくても集落のコースを自分で移動したり、碁盤の目のようになった集落の道の内輪差を考えながら直角に曲がったり、「ここで爺さん唄い始めるぞ」と思う家の前では立ち止まったり。オマケに出発前に「大ちゃんに任せておけば大体30分」とお爺さんが言っていたのだが、ほんとにきっかり30分でスタート地点に戻った。もしかしてこの島全体を大ちゃんが仕切ってんじゃねえの?ってくらい大ちゃんが考えて行動するのである。大ちゃん恐るべし。
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水牛車は約5〜6メートルくらいはある。意外に長い。
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では、ごきげんよう。
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今朝はトレンチコートでは間に合わないほどの寒さ。ベルギーくらいだ。引き合いに出しても意味ないけど。
以前ここに書いた、某銀河帝国軍団のチーム名が書かれた乳母車を電車の中で頻繁に見かけるので流行っているのかなと思っていた。本当によく見かけるのだ。そしたらその乳母車に不具合があり、リコールがかかっていた。やはり大人気の乳母車なのだそうだ。私が気付くぐらいだから相当人気があるということだろう。
大鳥神社で酉の市をやっていた。目黒通りには屋台が出て文字通りお祭り騒ぎの予感。でもあいにく今日は寒いので人出はイマイチかも知れない。そういう私も寒いからバスに乗ってバスの中から見たのだから。
そういえばつい最近、大鳥神社の前を通ったときのこと。神社の入り口に「酉の市」と書かれた大きなな垂れ幕がかかっていた。「ああ、もうすぐ酉の市があるんだな」と思ったのだがそのときふと「あれ?トリとニシは同じだっけ?」という疑問が湧いた。慌てて信号待ちをしながら自分の膝に指でこっそり「ニシ」という字を書いてみたが、果たしてそれが本当に「ニシ」という字なのか確信が持てなかった。横棒が要るんだっけ要らないんだっけ?と。ええーっ!そんなバカな!よりによって「西」である。「窮鼠」なら諦め付くけど。ショックだった。手で字を書かなくなったせいだ。今度からブログ手書きにしようかな。申し訳ありません、私、心にもないことを書いてしまいました。
しかしわずか数年でここまで退化するなんて。1つの言語が消えるのはあっという間だなと思った。こりゃあいずれ地球上から日本語が消えると聞いたことがあるが案外早いかも。読めるけど書けない言語になっていくのかな。
注文していた本が4冊来た。これでシリーズ最後。じっくり読もう。
前回書いた、面倒臭い人は早めに遠ざけた方が良いという話。ずっとそれに苦しんでいた知人はようやく面倒臭い人たちと決別してきた。人を利用する人というのは緩急使い分けがもの凄く上手いので、散々振り回され、散々傷つけられしていたがようやく手を切った。もちろん上手に。今朝は早速「呪縛から解放された」と相当楽になった様子。「まるで夢のようだ」とまでおっしゃっている。おいおい、この程度のことで夢を簡単に手放さないように。
観月ありさがサザエさんのヘアスタイルでテレビに出ていた。微妙。ついにここまで来なすったかという感じ。いや「来た」というより「行ってしまった」と言うべきか。フジテレビの看板番組で国民的アニメの実写版の主役なのだからけして小さな役ではない。でもなんだろうなあ、こうじゃなかったよなあって感じ。ここに居場所を見つけたっていう解釈でいいんですよね?誰と話しているのか。まあ、確かに競合が少ないポジションではあるから安全といえば安全か。だけど何て言うか(しつこい?)、お金をかけずに豪華に見せるときに便利みたいな存在になった気がして。
□■□いつも訪問ありがとう。■□■
皇居の前は大勢の人だかりだった。今日は長文になった。次は短めに行こう。

では、ごきげんよう。
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どうしてもタイ料理が食べたくなり、ネット検索でテイクアウトの出来るタイ料理屋を見つけて買いに行く。途中でオフィス街を通り抜けたがここは日本か?というくらいゴージャス。こんなところでこんなに繁栄している世界があるなんて。歩いたら往復で30分近くかかり汗だく。近いと思って行ったのだが明らかに初動ミスだろう。味は悪くなかったがあれだけ歩いた後である、何だっていいよ、もう。
双眼鏡が来たので早速覗いてみた。壁の絵を見たら近づくどころかもの凄く遠い。いくらピントを合わせても近づかないので不良品かと思ったら反対側から覗いていた。しかし部屋の中で覗いてもあまり楽しくない。説明書を見たら「なるべく遠くのものを見て調整して下さい」と書いてある。やっぱり。朝になるのを待って、近所のビルとビルの間を覗く。遠くの植木鉢がハッキリ見えた。ヨシッ!あまり覗いていると誤解されそうなのですぐしまった。
この人面倒臭いなあとか、面倒臭い関係だと思っているのにその人との関係を切れないのは、関係を切ったら何か自分が損をするのではないかと思っているからではないだろうか。そういう人と付き合うことでそのとき多少何か得をしても、後に倍以上の代償を払わされるか、大事なものを譲らなければならなくなるだろう。思い切って疎遠になってみたらいいと思う。少なくとも私は損をしたと思ったことは全くない。
□■□いつも訪問ありがとう。■□■
何度も言うが、コツはなるべく早い段階でということ。「損して得とれ」とも言いますし・・・。

では、ごきげんよう。
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何でも徒歩圏にないと気が済まないので、新しく歯医者を開拓しようと、近所に新しく出来た歯医者に行ってみた。虫歯治療ではなく、検診のため。先生が女性らしく、女性の名前が看板になっている。「ミラノデンタルクリニック」みたいな感じ。院内はとても綺麗で、治療は完全個室、室内には大きなカシニョールの絵がかかっている。治療用の椅子に座ると目の前には液晶モニタがあった。NASAか。しかも出て来た先生は、吹石一恵似。その上、単なる検診や歯石除去だけに留まらず、歯を白くしてくれたりコンピュータを使ってあれこれ説明してくれたり、その他至れり尽くせりなのである。「でも〜お高いんでしょ?」と言いたくなるでしょうがなんと奥さん、これだけ付いて通常料金だったんです。
石垣に行ったついでに日帰りで波照間島へ。有人最南端の島に行ってみたかったのだ。何の予約もせずに行ったのだが、桟橋に他の客を迎えに来ていた民宿の人に頼んだら運良く2人ボートシュノーケリングのツアーに入れてもらえた。民宿でウェットスーツに着替え、また港に戻り、今度はボートで沖へ向かう。沖に着くとお姉さんについて海に入り、熱帯魚に餌をやったりする。
しばらく泳いだ後、一旦ボートに乗り、また別のポイントに向かう。そこでまた海に入りしばらく潜ると、インストラクターのお姉さんが「もうちょっと向こうに行くとウミガメが見れるかも知れないので探しに行きましょう」と言った。みんなでお姉さんの後について行く。
しばらく泳ぐとなんと、どこからともなく本当にウミガメが現れた。おいおいおいおい。お姉さんが合図を送り、ボートの上にいるお兄さんがリモコンで操作しているのではないのかと思ったほどのタイミングの良さである。しかしウミガメは優雅で、まるで空を飛んでいるようだった。しばらくウミガメについて泳いだが、そのうち海深くに消えていった。
港と民宿の間の移動は民宿のライトバンでするのだが、どう見てもその車の車検は十数年前に切れていた。それが一番の衝撃だったかも。気にしないんだな、たぶん。
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熱帯魚に餌付けをしたらたくさん集まってきて指を噛まれた。噛む力が凄いのである。ピラニアかと思って焦った。

では、ごきげんよう。
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表参道へ行くため、渋谷行きのバスに乗る。車内は比較的空いていたので前の方へ座った。しばらくすると後ろから「今何時?」というお婆さんの声が聞こえた。出た!以前書いたことがある、時間を何度も聞くお婆さんとまたしても遭遇。恐らく聞かれているのは先ほど乗ってきたアイメイクのキッツイ無愛想な女性だろう。「3時50分です」という声が聞こえた。
「え?」
「3時50分!」
「え?」
「3時50分!」
「え?」
「4時」 面倒臭くなったか。
「何時何分?」 ホントは聞こえてないか?
「3時50分!」。
第1ラウンド終了。しかしコレで終わりではないことを私は知っている。案の定、しばらくすると「今日は何曜日?」という声が聞こえた。やっぱり。「土曜日」「え?」「土曜日!」というやり取りがしばらく続いた。その後、「今何時?」「4時」「今何時?」「4時15分」「今日は何曜日?」「土曜日」という問答を繰り返しながらバスは渋谷に到着。
鍾乳洞の続き。
山羊の餌は、4センチ四方の最中の外皮の中に乾燥した野菜を丸めた飼料が入っていた(食べたのではない、山羊にやるときに判明したのだ)。ジャングルの中に分け入っていくと巨大な檻が出現した。中にはリスザルがいた。入れると聞いたはずだが南京錠がかかっていた。しかし外からリスザルに最中をちぎってあげると手を伸ばして受け取った。余りにも可愛いので一気にテンションが上がり、友達と写真を撮ろうとしたのだが・・・。あれよあれよとウサギ、オウム、ガチョウが駆け寄って餌をねだり始めた。その必死さに「もしかして・・・、飢えてる?」と友達と顔を見合わす。
そのときすでに夕方5時過ぎだったのだが「今日初めての食事?」という疑問が頭をよぎる。一体どの子に餌をあげればいいのか。突如任された命の選択。出来ねえって、遊びに来ただけなんだから。 すると騒ぎを聞きつけて、向こうから子ヤギたちまで走ってきた。彼らも餌を欲しがり2本足で立って抱きついて来るではないか。どうしていいか分からなくなって、残りは山羊にあげた。その後、抱きついてきた山羊や走り寄ってきた小動物たちのことが頭を離れず、一気にブルーになった。
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餌をもらってないなんてことないはずである・・・。

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雑談ひとり 清潔感
通販で頼んでおいたダウンが来た。通販で頼んだのは国内に店舗の無いブランドの服だから。国外で頼んだのは私は腕のリーチが長く、国内の既製服だと袖が短くてつんつるてんになるから。本当は昨日届いているはずだった。しかし家に帰ってみれば不在通知があり、昼の1時頃に来たらしい。そういえば配達時間を選べなかった。再配達の時間を見ると7分前に受付時間は過ぎていた。これがクロネコ便だったらまだまだ再配達してくれる時間だったのに。というわけで今日、再配達で受け取った。袖は十分な長さだった。
カレー入りどら焼きをもらって食べた。本当にカレーが入っていて驚いた。味の方は微妙。別々に食べた方が美味しいと思うけど。
そういえばシリーズパート2。
ボートシュノーケルが終わって民宿に戻り、ウェットスーツを脱ぐ。ダイビングをしない私は今回初めて、ウェットスーツを着ると体が浮くということを知った(水中で)。それはさておき、海に入った後だったので民宿のシャワーを借りた。借りたと行っても無断使用。許可を取ろうにも、宿には誰1人いないのである。その後、出発前に使わせてもらった食堂兼座敷で着替えたり、もうやりたい放題。いいのか、こんなに自由に振る舞って。ホントに誰もいないのである。
着替えが済んだところでようやくボートを操縦してくれた超イケメンのお兄さんをロビーで見つけた。お昼ご飯を食べる場所を聞いたらなんと、1時から4時まで島中のお店が閉るので早く行った方がいいと言うではないか。それで誰もいなかったのである。お兄さん曰く「みんなやる気があるから・・・」だって。おいおいおい、冗談いってる場合ではない。すでに12時半である。1時になる前に全ての準備をしなければならないのだ。というわけで大急ぎで自転車を借りて、食堂に駆け込んだ。私は八重山そばを食べた。美味しかった。それにしても1時から4時とは、昼間殆どではないか。日本も最果てまで来ると思わぬルールがあるものだ。何某かの合理的な理由があると思われる。
石垣島には当然飛行機で行ったのだけど、石垣にはどうやら全日空しか就航していないようだった。なので、待合室など至る所に全日空のイメージキャラクターを務めるパイロットの格好をした石川遼君の等身大パネルが置いてある。見るたびに思ったのだが、あのキャラクターは石川遼君くらい清潔感がある人じゃないと絶対に無理だと思う。石川遼君以外がやったらどう見ても結婚詐欺師だろう。「キャッチ・ミー・イフユーキャン」みたいな。それくらいパイロットを見たら先ず疑えという固定概念があるな。本物のパイロットの人には申し訳ないんだけど。
□■□いつも訪問ありがとう。■□■
ちなみに公設の売店が1軒だけずっと開いている。ちなみにのちなみに4時になるとどこからともなく人が現れて営業を再開する。恐らくみんな近所の人だから一度家に帰るのだろう。

では、ごきげんよう。
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雑談ひとり お忍びの宿
雨が降ると雨の日に履く靴がないことを思い出す。
丸の内にある、フランスのパン屋が経営する大人気のお店にランチ行く。対応にも多少難があったがそれよりもなぜここがあんなに大人気なのか不明というのが食事の感想。ありがちだけど。
近所の無法地帯の商店街のパン屋で買った自家製パウンドケーキを一切れ食べた。これは抜群に美味しい。
温泉地にある高級料亭の旅館を芸能人が訪問する番組をやっていた。「有名人もお忍びで通う」名旅館という紹介だった。お忍びでやってくる有名人としてプロ野球界の重鎮がナレーションで紹介された。いつも思うが「お忍び」というのはどこからどこまでを言うのだろう。現在進行形で「今来てる」ということがバレさえしなければお忍びということなのだろうか。帰った後も「そこに来た」という事実も含めて秘密が守られて初めて「お忍び」というのではないかと私などは思うのだが。どうでしょう?少なくとも私だったら、来たことをばらすお店やホテルにはもう行かない。
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雑談ひとり レギンス男子
山手線で、斜め向かいに座ったレギンス男子に釘付け。薄い水色地に白のドクロマーク模様のレギンスの上にデニムのホットパンツまたはミニスカート(見えなかった)、上半身はTシャツにライダース。40歳前後。大まじめにノートPCをいじっていた。どう見てもウケ狙い。ひょっとしてマジ?とか色々考えた。レギンス男子ってもっと若い男の子のことを言うと思っていただけに不意打ちだったなあ。まだまだ不思議なことだらけだ。
思えば自民党の谷垣氏は、「総裁候補」が一番よく似合っていたと思う。「総裁」になったらものっすご影うっすぅ〜。野党だからとか与党だからという問題ではないと思う。
そういえばシリーズ。竹富島に行ったときの話。
水牛車に乗ってみた。案内役のお爺さん曰く、水牛はかつて台湾の人たちが持ち込んで繁殖させたものらしい。水牛は頭がよく、鞭を入れても文句も言わずに働くという。和牛は鞭を入れるとそれを覚えていて後で人間に向かってくるから使うより「食べるのが一番」だそうだ。現に、私たちの水牛車を引っ張っていた「大ちゃん」は偉かった。指示をしなくても集落のコースを自分で移動したり、碁盤の目のようになった集落の道の内輪差を考えながら直角に曲がったり、「ここで爺さん唄い始めるぞ」と思う家の前では立ち止まったり。オマケに出発前に「大ちゃんに任せておけば大体30分」とお爺さんが言っていたのだが、ほんとにきっかり30分でスタート地点に戻った。もしかしてこの島全体を大ちゃんが仕切ってんじゃねえの?ってくらい大ちゃんが考えて行動するのである。大ちゃん恐るべし。
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雑談ひとり 高いような安いような
今朝はトレンチコートでは間に合わないほどの寒さ。ベルギーくらいだ。引き合いに出しても意味ないけど。
以前ここに書いた、某銀河帝国軍団のチーム名が書かれた乳母車を電車の中で頻繁に見かけるので流行っているのかなと思っていた。本当によく見かけるのだ。そしたらその乳母車に不具合があり、リコールがかかっていた。やはり大人気の乳母車なのだそうだ。私が気付くぐらいだから相当人気があるということだろう。
大鳥神社で酉の市をやっていた。目黒通りには屋台が出て文字通りお祭り騒ぎの予感。でもあいにく今日は寒いので人出はイマイチかも知れない。そういう私も寒いからバスに乗ってバスの中から見たのだから。
そういえばつい最近、大鳥神社の前を通ったときのこと。神社の入り口に「酉の市」と書かれた大きなな垂れ幕がかかっていた。「ああ、もうすぐ酉の市があるんだな」と思ったのだがそのときふと「あれ?トリとニシは同じだっけ?」という疑問が湧いた。慌てて信号待ちをしながら自分の膝に指でこっそり「ニシ」という字を書いてみたが、果たしてそれが本当に「ニシ」という字なのか確信が持てなかった。横棒が要るんだっけ要らないんだっけ?と。ええーっ!そんなバカな!よりによって「西」である。「窮鼠」なら諦め付くけど。ショックだった。手で字を書かなくなったせいだ。今度からブログ手書きにしようかな。申し訳ありません、私、心にもないことを書いてしまいました。
しかしわずか数年でここまで退化するなんて。1つの言語が消えるのはあっという間だなと思った。こりゃあいずれ地球上から日本語が消えると聞いたことがあるが案外早いかも。読めるけど書けない言語になっていくのかな。
注文していた本が4冊来た。これでシリーズ最後。じっくり読もう。
前回書いた、面倒臭い人は早めに遠ざけた方が良いという話。ずっとそれに苦しんでいた知人はようやく面倒臭い人たちと決別してきた。人を利用する人というのは緩急使い分けがもの凄く上手いので、散々振り回され、散々傷つけられしていたがようやく手を切った。もちろん上手に。今朝は早速「呪縛から解放された」と相当楽になった様子。「まるで夢のようだ」とまでおっしゃっている。おいおい、この程度のことで夢を簡単に手放さないように。
観月ありさがサザエさんのヘアスタイルでテレビに出ていた。微妙。ついにここまで来なすったかという感じ。いや「来た」というより「行ってしまった」と言うべきか。フジテレビの看板番組で国民的アニメの実写版の主役なのだからけして小さな役ではない。でもなんだろうなあ、こうじゃなかったよなあって感じ。ここに居場所を見つけたっていう解釈でいいんですよね?誰と話しているのか。まあ、確かに競合が少ないポジションではあるから安全といえば安全か。だけど何て言うか(しつこい?)、お金をかけずに豪華に見せるときに便利みたいな存在になった気がして。
□■□いつも訪問ありがとう。■□■
皇居の前は大勢の人だかりだった。今日は長文になった。次は短めに行こう。

では、ごきげんよう。
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雑談ひとり 損などしない
どうしてもタイ料理が食べたくなり、ネット検索でテイクアウトの出来るタイ料理屋を見つけて買いに行く。途中でオフィス街を通り抜けたがここは日本か?というくらいゴージャス。こんなところでこんなに繁栄している世界があるなんて。歩いたら往復で30分近くかかり汗だく。近いと思って行ったのだが明らかに初動ミスだろう。味は悪くなかったがあれだけ歩いた後である、何だっていいよ、もう。
双眼鏡が来たので早速覗いてみた。壁の絵を見たら近づくどころかもの凄く遠い。いくらピントを合わせても近づかないので不良品かと思ったら反対側から覗いていた。しかし部屋の中で覗いてもあまり楽しくない。説明書を見たら「なるべく遠くのものを見て調整して下さい」と書いてある。やっぱり。朝になるのを待って、近所のビルとビルの間を覗く。遠くの植木鉢がハッキリ見えた。ヨシッ!あまり覗いていると誤解されそうなのですぐしまった。
この人面倒臭いなあとか、面倒臭い関係だと思っているのにその人との関係を切れないのは、関係を切ったら何か自分が損をするのではないかと思っているからではないだろうか。そういう人と付き合うことでそのとき多少何か得をしても、後に倍以上の代償を払わされるか、大事なものを譲らなければならなくなるだろう。思い切って疎遠になってみたらいいと思う。少なくとも私は損をしたと思ったことは全くない。
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何度も言うが、コツはなるべく早い段階でということ。「損して得とれ」とも言いますし・・・。

では、ごきげんよう。
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雑談ひとり 熱帯魚のえさ
何でも徒歩圏にないと気が済まないので、新しく歯医者を開拓しようと、近所に新しく出来た歯医者に行ってみた。虫歯治療ではなく、検診のため。先生が女性らしく、女性の名前が看板になっている。「ミラノデンタルクリニック」みたいな感じ。院内はとても綺麗で、治療は完全個室、室内には大きなカシニョールの絵がかかっている。治療用の椅子に座ると目の前には液晶モニタがあった。NASAか。しかも出て来た先生は、吹石一恵似。その上、単なる検診や歯石除去だけに留まらず、歯を白くしてくれたりコンピュータを使ってあれこれ説明してくれたり、その他至れり尽くせりなのである。「でも〜お高いんでしょ?」と言いたくなるでしょうがなんと奥さん、これだけ付いて通常料金だったんです。
石垣に行ったついでに日帰りで波照間島へ。有人最南端の島に行ってみたかったのだ。何の予約もせずに行ったのだが、桟橋に他の客を迎えに来ていた民宿の人に頼んだら運良く2人ボートシュノーケリングのツアーに入れてもらえた。民宿でウェットスーツに着替え、また港に戻り、今度はボートで沖へ向かう。沖に着くとお姉さんについて海に入り、熱帯魚に餌をやったりする。
しばらく泳いだ後、一旦ボートに乗り、また別のポイントに向かう。そこでまた海に入りしばらく潜ると、インストラクターのお姉さんが「もうちょっと向こうに行くとウミガメが見れるかも知れないので探しに行きましょう」と言った。みんなでお姉さんの後について行く。
しばらく泳ぐとなんと、どこからともなく本当にウミガメが現れた。おいおいおいおい。お姉さんが合図を送り、ボートの上にいるお兄さんがリモコンで操作しているのではないのかと思ったほどのタイミングの良さである。しかしウミガメは優雅で、まるで空を飛んでいるようだった。しばらくウミガメについて泳いだが、そのうち海深くに消えていった。
港と民宿の間の移動は民宿のライトバンでするのだが、どう見てもその車の車検は十数年前に切れていた。それが一番の衝撃だったかも。気にしないんだな、たぶん。
□■□いつも訪問ありがとう。■□■
熱帯魚に餌付けをしたらたくさん集まってきて指を噛まれた。噛む力が凄いのである。ピラニアかと思って焦った。

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雑談ひとり 山羊のえさ2
表参道へ行くため、渋谷行きのバスに乗る。車内は比較的空いていたので前の方へ座った。しばらくすると後ろから「今何時?」というお婆さんの声が聞こえた。出た!以前書いたことがある、時間を何度も聞くお婆さんとまたしても遭遇。恐らく聞かれているのは先ほど乗ってきたアイメイクのキッツイ無愛想な女性だろう。「3時50分です」という声が聞こえた。
「え?」
「3時50分!」
「え?」
「3時50分!」
「え?」
「4時」 面倒臭くなったか。
「何時何分?」 ホントは聞こえてないか?
「3時50分!」。
第1ラウンド終了。しかしコレで終わりではないことを私は知っている。案の定、しばらくすると「今日は何曜日?」という声が聞こえた。やっぱり。「土曜日」「え?」「土曜日!」というやり取りがしばらく続いた。その後、「今何時?」「4時」「今何時?」「4時15分」「今日は何曜日?」「土曜日」という問答を繰り返しながらバスは渋谷に到着。
鍾乳洞の続き。
山羊の餌は、4センチ四方の最中の外皮の中に乾燥した野菜を丸めた飼料が入っていた(食べたのではない、山羊にやるときに判明したのだ)。ジャングルの中に分け入っていくと巨大な檻が出現した。中にはリスザルがいた。入れると聞いたはずだが南京錠がかかっていた。しかし外からリスザルに最中をちぎってあげると手を伸ばして受け取った。余りにも可愛いので一気にテンションが上がり、友達と写真を撮ろうとしたのだが・・・。あれよあれよとウサギ、オウム、ガチョウが駆け寄って餌をねだり始めた。その必死さに「もしかして・・・、飢えてる?」と友達と顔を見合わす。
そのときすでに夕方5時過ぎだったのだが「今日初めての食事?」という疑問が頭をよぎる。一体どの子に餌をあげればいいのか。突如任された命の選択。出来ねえって、遊びに来ただけなんだから。 すると騒ぎを聞きつけて、向こうから子ヤギたちまで走ってきた。彼らも餌を欲しがり2本足で立って抱きついて来るではないか。どうしていいか分からなくなって、残りは山羊にあげた。その後、抱きついてきた山羊や走り寄ってきた小動物たちのことが頭を離れず、一気にブルーになった。
□■□いつも訪問ありがとう。■□■
餌をもらってないなんてことないはずである・・・。

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