ピストロスマップとポチ御礼
今朝北島康介の着ボイスが発売になるというニュースを見た。そういえばこの前早速ピストロスマップに出ていた。あまりの早さに生放送かと思っていたが、どうやら閉会式の前に一旦帰国して録画していたのだとか。
ピストロスマップはある種「名誉出演」というか、「名誉ゲスト」みたいになってる。
マドンナとかキャメロンディアスとかハリウッドの大物が出るからだろうな。日本で自分の商品価値で生きている人たちの間にも「まあピストロスマップなら自分の価値は下がらないからいいか」みたいな認識があると思う。
だからこそ思うのだけど、ごくたまーに、「なぜこの人がゲスト?」みたいな時がある気がする。いつも見るわけではないからはっきりとは言えないけど。一回休みみたいな時がある。まるで何か事件があって差替えになったかのようなゲストの時が。
差替えゲストを貯め撮りしておくのだろうか。
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柔道家、石井選手
昨日、ブログの最後に、柔道の石井選手のことを書いたのでちょっと追記。
オリンピックの時に、金メダルを取った井上選手のヒーローインタビューを見た解説者で柔道家の篠原が、「インタビューがほんまブサイクだから石井は喋らんといた方がいいですね」みたいなことを言ってたのは、それはそれでとても面白かったんだけど、今となってはもっと石井に喋らせろと思ってしまう。
だけどやっぱり今日になって、石井に「インタビュー禁止令」が全柔連から出たらしい。
やっぱりな。
昨日も危うく、金メダルを剥奪されかねない、失言スレッスレのところにいたからなあ。
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今朝の「雑談ひとり」にも書いたのですが、雑談ひとりはバックナンバーが残せないのです。日記スペースじゃないところに書いているので。あと、携帯でブログをご覧になっている方は、読めないみたいです。携帯に詳しくないんですけど、どれかのボタンを押したら(ここが肝心だちゅーに!)、携帯でもHPの全部が見れるみたいなのですが・・・。
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192.ダル妻サエコ、北京へ

↑携帯でもご覧になれます。
「ダル妻サエコ、今日現地入り」。北京オリンピック中の一コマ。
いきなり話は変わるが、俳優の細川茂樹が「馬の王子様」という五分間番組に出ている。
細川が馬の色々、色々な馬を紹介する番組。その中で細川は王子様のコスプレをして、「王子様」と呼ばれている。馬といえば王子様なんだろうけど、王子様といえば細川茂樹というところに論理の飛躍を感じる。
まあそれはいい。
細川茂樹は、最近バラエティーへ露出強化を図ったように思う。一時期「家電量販店めぐり」と「電化製品」の話ばかりしてた。なんとかなるもんである。
そして今は、女芸人クワバタオハラのくわばたりえの反射的利益で生きている。
細川茂樹はくわばたりえの「憧れの人」なのだ。
色んな番組で、くわばたりえは憧れの細川について話している。一応、細川がくわばたりえを相手に「する」「しない」という図式だが、これはあくまでも男女間における力関係であって、テレビの世界においては、くわばたりえあっての細川茂樹である、今のところ。
で、冒頭の話になるわけだが今、日本で最も誰かの反射的利益で輝いているのはサエコだな。
反射的利益で存在する人は他にも東原亜紀とか矢沢心とかもいる。でもサエコの扱われ方は他のそれとは違う気がする。
東原、矢沢、サエコ、こうして三人並べても大差ない、三人集めても仲間由紀恵一人分にも及ばない華やかさ。にもかかわらずサエコの扱いは他の二人に比べて大きい。それはひとえに、ダルビッシュが三人の夫の中で一番旬で大物(予備軍)だからだろう。
コレが反射的利益で生きるメリットでもあり怖さでもある。本人の力関係ないんだから。
「たくの主人はパイロット」みたいなドラマ三人でやったら案外ウケるかも。ウケるわけないか。
ちなみに私はこの三人の中で未だに顔が分からないのはサエコのみ。
名前を知ると同時に産休に入ったから。でもダルがサエコの名を口にするたびに話題に上るので忘れさせてもらえない。話題になるが姿が見えない。もはや「言い伝え」の域に達してる。
「伝説」ではない。
そのサエコがダルに乞われて北京へ向かった。
それが「サエコ、今日現地入り」となったのである。
「現地入り」といえば、事故調査団現地入り、政府首脳陣現地入り、オリンピック競泳陣現地入りなどなど、私たちはこれまで数々の「現地入り」を見てきた。
で、ここにきて「サエコの現地入り」。
なんちゅうしょぼい現地入り。
現地入りする人って、何かを背負ってる人とか、みんなの何かを託された人ってイメージあるんだけど。
「横綱の土俵入り」と「現地入り」はどっちが重いか知らないが、サエコまで「現地入り」さすこたぁないだろう。
「北京に到着」で十分なのに。
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さっき、オリンピックメダリストが首相官邸で福田総理から記念品の授与を受けたニュースをやっていた。柔道のメダリスト石井選手が「福田首相は他の総理と違って純粋さを感じた。腹黒くないから、※△◆@・・人気がないのかなと・・・」と口ごもったが、「腹黒くないから政治家としての資質がない」と言うのでは?と冷や冷やした。
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191.小悪魔アゲハ

↑携帯でもご覧になれます <梅宮アンナ>
「ひみつのあらしちゃん」で「アゲ嬢」を紹介。
解説しよう。
「アゲ嬢」とは、キャバ嬢のファッションを真似る所から始まって、髪の毛をマリーアントワネット級にアップ(上げ上げ)させ、ついにはプリンセス系ファッションにまで昇華させた人たち(だと思う)。
お目目パッチリ、服装も髪型もお姫様スタイルであることが特徴。
1つ1つがけして安くはない、プリンセス系ファッションであるが、その中でも「ジーザス・ディアマンテ」というブランドはアゲ嬢たちにとっての総本山のようである。昔でいう、お伊勢さん。
ジーザス・ディアマンテ。名前だけで総本山って感じするな。行く用事もないのに「ジーザス・ディアマンテ」と口に出してみる。語呂にありがた味がある。
さらに新宿店の店長「けいこ姫」はアゲ嬢にとってカリスマである。
「整形したんちゃうん?」と心根の悪い人間なら思わず言ってしまいそうなほど姫系ファッションが似合っている。パッチリお目目にばら色のほっぺは漫画のキャラクターそのもの。
強く押したら倒れそうである。
番組ではそのアゲ嬢について紹介。これが所々痛いのである。
はるな愛がアゲ嬢に変身したりしてたんだけど、サプライズゲストとして、アゲ嬢にチャレンジしに来たのが梅宮アンナ。まずこれで軽い打ち身。
あの顔立ちだから、アゲ嬢が出来ないワケじゃない。むしろ10年早ければ、アンナがアゲ嬢のカリスマになり得たかも。または吉川十和子でもいいんだけど。
だけど今はもうやめろ。「これ私出来る!」といって手を出すんじゃない。
手品見に来た観客じゃないんだから。
アゲ嬢に変身してスタジオに登場したアンナ。
第一声の「ちょっといいですか?これ何歳までやっていいんですか?」で、「分別」とか「節度」を担保したつもりかも知れないが、無駄である。
決まりはないだろうけど、あんたの歳でやるもんじゃないのは分かっての挑戦なんだから。
「私にも出来る」と現役アゲ嬢世代に互角の勝負を挑んでいる感が否めない。
自虐コメントは笑いが取れて初めて成立するのに、失敗したら単なる自傷行為である。
見てて辛い。
「私にも似合う」通り越して「私の方が可愛い」と思っているんじゃないかと気が気じゃない。
姫は「ほわん」としてなければならないらしいのだが、揉めに揉めた異性関係と、くぐってきた修羅場の数がアゴと首筋に浮かび上がってるアンナにはもう無理。
この親不孝娘は本気出す場所間違ってる気がする。
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前回のエッセイに「金メダルも木製じゃないのか」と書こうと思ったけど、特に深い理由もないのだが書くのはやめた。さっきヤフーニュースに、「金メダルを噛む理由」という見出しがあったので、よもやみんな噛んで金か確かめているのでは?と色めき立ったが違った。ちぇ。
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190.北京オリンピックの現場リポート

↑携帯でもご覧になれます <北島康介>
中国人の中国人による中国人のための北京オリンピックが開催中。
花火がCGとか、未完成のビルの外壁を絵で覆うとか、口パク少女とか、「恥」に思うポイントって人(または国)によって違うことを実感。とりあえず閉会式にはみんな釘付けだろう。
そうはいってもオリンピックは「ツッコミ」を許さない最後の真面目な舞台といえる。活躍した人に「国民栄誉賞を」という声が上がるのもオリンピックだけ。さらに周囲の人々との感動秘話もすっかりオリンピックの風物詩である。で、リポーターは、感動秘話探しに躍起なのだが、あのリポーターって何様?
たまにあったのが、「おねだり」リポート。
北島が100メートルで金取ったときに「超気持ちいい!」をおねだり。「あれ言ってくれない?」ってのを言外に漂わせていた。
19歳で新体操の銀メダルを取った内村選手に、「この喜びを誰に伝えたいですか?」って聞いた女性リポーター、「両親」って答えを求める空気が充満してるんだけど、内村選手がしばしの沈黙の後「両親」って答えると、「ご両親に(カメラに向かって)その気持ちを伝えて貰えませんかぁ?」っておねだり。彼女か。そこまで付き合えるかって。
西田ひかるのお誕生日会じゃないんだから。内村選手、断ったから良かったけど。
あと試合直後に感極まったり、頭が真っ白になって話が出来ない人から無理にコメントを引き出そうとするのもやめたらどうか。
「言葉にならない」というのが一番正直なところなのに。
「すいません、今勘弁して下さい」って選手が言うと、途端に不機嫌そうに「有難うございました」って言ってたのがいた。
現場のリポーター、何か感覚麻痺してないか?コメントして当然みたいな。
見る側が感動を要求しすぎた結果かも知れないけど。
あとオリンピックほど、地元、母校、先輩後輩を意識させるものはない。地元、母校、後輩が急に団結するのは他には宇宙飛行士が宇宙に行くときくらいである。
「きちんと」しなければならないのがオリンピックなわけだけど、以前「楽しみたい」と言ってしまったためにつるし上げになった選手がいた。以来そんなことを言う選手はいなくなり、「楽しみたい」は「自分の泳ぎをする」とか「自分の柔道をとる」という言い方に留めることを選手達が学習したように思う。
この「きちんと感」は選手だけではなく、それを伝える側にも要求されるようである。
TBSのオリンピックキャスターになった中居正宏は、これまでけして帽子を脱がなかったのに、髪を短く切ってキャスターに臨んだ。
幅広い年齢層の人たちが見ていることから、「笑っていいとも」みたいにニット帽というわけにはいかないのだ。
サイドを短くすることで縦長のラインを作り、目の錯覚でおでこを目立たなくさせようとしているのは分かる。
でもごまかせてなかったな、生え際の後退。比率がおかしいもの。トーテンポールみたいだった。
アイドル生命をかけて、「きちんと」としなければならないのが、オリンピックなのだとこれまた実感。
最後に、オリンピック後の去就に注目が集まる北島選手。仮に引退するとして、引退後は合コン三昧でも、イチローに会いに行くでも、気が済むまで休むでも何でもいい。
だけど北島選手、頼むから「自分探しの旅」に出るのだけはやめて欲しい。帰って来られなくなる。
いつも訪問ありがとう。
さっそく、柔道の重量で金メダル取った石井選手が帰国後にしたいことは?と聞かれて「自分を探したい」って言ってた。
私は女子柔道の塚田さんを特に応援していたから、残念だったなあ。
日本人としては負けたのは残念だけど、相手の中国人の選手も最後まで諦めなかったという点では、人として教わるものあったと思う。
北島選手のイラスト、なんだかどこか猿っぽくなったなあ。
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