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 173.東原亜希、ビストロスマップへ 

東原亜希
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東原亜紀が井上康生とピストロスマップにゲスト出演。
なんで見るかなあ〜。ピストロスマップなんて年に3回も見ないのに。

今更だけど、井上康生が東原との結婚を発表した段階で、「北京は無理だな」って思った。
日本中がぬる〜い祝福ムードの中、いや〜な感じが私の背筋を漂っていた。

別に彼女がモデルだからとか、藤原紀香がいち早く「彼女は私の妹分!」と絶賛したからとか、入籍会見の翌日に早速手料理をブログにアップした段取りの良さが目に付いたとか、そういう単純な理由ではない。好き嫌いではないのです。
ちなみに「妹分」って何ですの?

とりあえず「それ誰?」というポジションから晴れてピストロスマップという大舞台へ大躍進したわけである。
まさに一発逆転。

でも東原、ピストロスマップにも居場所なかったなあ〜。
内助の功を語ろうにも無いんだから、功績が。
柔道の野村の奥さんならピストロスマップに招待されて「お疲れ様でした」というもてなしを受けてもおかしくないが、ああいう人に限って多くは語らない。
井上康生の妻という立場をもってしてもピストロスマップ内での東原の扱いはやや「うぜえ女」だった。唯一与えられた使命も「空気読め」だったように思う。
だってSMAP、相手にしてなかったもん、東原。
そりゃそうだろう、聞きたいことが無いんだから。
井上も彼女に助けられたのだとは思う。でも「勝負師の妻」としての彼女に、世間は用はないのである、あの程度では。

普通は奥さんに聞くはずの「今だから言える話」は全部井上に振られてた。
試合前の話として、「柔道のことだけに集中する」と語った井上。
集中しすぎて貴重品も忘れてしまうほどだという。故に試合前には「私でさえ携帯が繋がらないんですよ〜」と口を挟む東原。
それに対して携帯の電源を切る理由は「(東原の)声が高いでしょ?キンキン声で言われたら落ち着かないんですよ」と井上。
さらに中居の「今だから言える『これだけは勘弁して欲しかった』っていうことあります?(えっ、それ聞いちゃう?)」という問いにも、「試合前は柔道だけに集中したいじゃないですか?なのに(東原が)絡み付いてくるんですよ」と答えてた。
井上、正直すぎだろう。

でも結局全てが「井上がイイっつってんだからイイでしょ」に帰結するわけだ。
だからずっと言わずにいたことも書いていいんだなって思ったわけです。
だって井上康生自身が認めて許してるんだもん、「下げマン」て。

ああ〜、これからジャンクスポーツの妻特集とか色々出るんだろうな〜。
どうしましょ?「波瀾万丈」とか出たら。


いつも訪問ありがとう。

井上が本番前に作った飴細工の指輪もここ一番で床に落ちてこわれてた。おまけにキムタクに「食べろ!」って言われるし。


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